何処から入る? どうしたら良い?
そこから始まった竹林整備。
荒れた竹林を前に、最初から技術や答えがあったわけではありません。
竹を伐り、運び、片付け、また竹が生える。
その繰り返しの中で、道具を工夫し、作業方法を考え、伐った竹の活用にも取り組んできました。

Before → After 整備前 → そして現在

あれから9年。
今では、竹を伐るだけではなく、竹材、竹チップ、竹炭など、伐った竹を資源として活用しています。
そして、整備した竹林そのものも環境学習の場所へ。
伐って終わりではなく、次につなげるところまでが竹林整備になっています。


