森にあるものを活かし、必要なものをつくる。
整備するだけでなく、森と人との関わりを考える。

森林整備で出る木も、ただ処分するものではない。
使える木は原木として残し、シイタケ栽培にも活かしています。
森の恵みを活かす



森を整え、そこで出た木を活かす。
原木からシイタケを育て、森の恵みとしていただく。
森林整備は、切って終わりではありません。
森のものを、森で使う。




森林内で朽ちた橋の再生
この学校林の支援に入った時、橋はすでに朽ち、通行できない状態になっていました。
以前どのような姿の橋だったのか、私は知りません。
そこで、森にある杉、ヒノキを橋桁に使い、竹を床材として橋を架け替えました。
森を整備する。
そこで出たものを、森のために使う。
学校で付けられた名前は「竹夢吊り橋」。
橋が戻り、子供達が再び森の中へ入れるようになりました。

森の木を伐って終わりにしない。
次の役割につなげる。
これも、RESCUE BASEの活動です。