災害ボランティア活動の写真は多くありません。
被災地には、それぞれのルールがあります。
被災された方の生活や気持ちへの配慮を優先し、撮影を控えることがあります。

支援は、作業が終わっても続く。
現地で食べる。買う。持ち帰る。
地域にお金を落とすことも、復興を支える力になる。
できる支援を、できる形で。

2025.04.12 MISSION:珠洲・泥出し
全国から集まった仲間たち。
名前も、住む場所も、それぞれ違う。
でも、この日の目的はひとつ。
できる人が、できることを。



側溝にたまった泥や土砂を取り除く。
地味な作業でも、ひとつずつ進める。
復旧は、こうした作業の積み重ね。

2025.04.13 MISSION:珠洲・泥出し
雨。そんなの関係ない。
泥の中で作業を続ける。
時間が来れば、そこで終了。
全部終わらなくても、今日できるところまで。


まだ作業は残っている。
後ろ髪を引かれながら、撤収。

2025.07.25-26 MISSION:穴水 カボチャ収穫
被災地では、人手不足が続いている。
だから、行く!



気温36℃の炎天下。
収穫は重労働。
休憩時間、冷えたスイカが体に染みる。
これも、現場。

2026.04.11 MISSION:珠洲・泥だし/畔作り
被災から2年。
暮らしも、農地も、まだ復旧の途中。
一人では、できることに限界がある。
ならば、できる人が手を貸す。

泥を出す。
畔を作る。
次の営農につなげる。
復旧の形は、時間とともに変わる。

2026.04.12 MISSION:珠洲・泥だし(リピート)
昨年の続きは、別部隊が綺麗に片づけてくれた。
AMのMISSIONは全て終了。
PMは特殊MISSION。RESCUE BASEの装備が活きる。
帰ったあとも、暮らしは続く。
あの場所は、どうなったかな。
だから、また行く。